タイトル<野菜の学校>


受講生募集のご案内
稀少な野菜の物語が始まります。

 伝統野菜と呼ばれるプレミアムな野菜があることは、野菜や地方の文化に関心のある方なら、どなたもご存じでしょう。今回のシリーズは、なかでもスポットライトがまだ当たっていない、けれどひとつひとつのバックグラウンドに、地域と人の暮らしが生きている野菜を掘り起こして、その物語に耳を傾け、味わいを楽しみます。ぜひご参加ください。

  • 毎月1回、1地方または1品目をとりあげます
  • 地域の専門家の講演と食べくらべ、試食で構成
  • 食べくらべは、テーマ野菜を、他の地方の野菜やF1種などと比較
  • その地域に伝わる料理や新発想の食べ方を試食
  • 各地に残る稀少な野菜に出合い、日本の食材の多様性、野菜の面白さを実感できます
■[野菜の学校2015]の講座内容(予定) 講座:13時〜16時 開場:12時30分
  No.
開講日
取りあげる野菜(予定)

1
2015年6月6日(土)
和歌山の「源五兵衛すいか」
2
2015年7月4日(土)
富山の「どっこ」
3
2015年8月1日(土)
佐賀の「桐岡なす」
4
2015年9月5日(土)
鳥取の「三宝甘長とうがらし」
5
2015年10月3日(土)
山梨の「やはたいも」

6
2015年11月7日(土)
江戸東京の秋から冬の野菜
7
2015年12月5日(土)
島根の「出雲おろち大根」
8
2016年1月9日(土)
高知の「田村かぶ」「弘岡かぶ」
9
2016年2月6日(土)
香川の「まんば」「金時人参」
10
2016年3月5日(土)
三重の「三重なばな」

※とりあげる野菜は、気象状況などによって変更する可能性があります。ご了承ください。

受講料:
全期(10 回):45,000 円 半期(5 回):23,000 円 単発(1 回):5,000 円
(いったん納入された受講料の返金はいたしかねます)
会 場:
東京都青果物商業協同組合ビル8階会議室
〒101-0023 東京都千代田区神田松永町104番地
※秋葉原地区土地区画整理事業にともない、 東京都青果物商業協同組合本部の住所が新しい地番に変更となりました
※JRおよびつくばエクスプレス秋葉原駅より徒歩2分/ヨドバシカメラ北隣のビル。1階はコーヒーショップ
定員:
45人(定員に達し次第締め切り。受講料の入金確認をもって、申し込みとします)
お申込み:
申込書を印刷の上、FAXでお送りください。申込書の内容をメールでお送りいただいても結構です。
FAX:03-5315-4978 (ワーズワークス内)
E-mail:yasaitobunka@yahoo.ne.jp
お申込書にご記入いただいた個人情報については、受講決定のお知らせ等、野菜の学校実施に関する事務の目的にのみ使用します。
振込先:

三菱東京UFJ銀行 秋葉原駅前支店 
普通口座0037764 名義 ミヤザキタケシ

お問合せ:
03-5315-4977(10:00〜18:00 ワーズワークス内)
■スタッフ
○企画・運営
 草間壽子 食生活ジャーナリスト クサマヒサコの野菜ノート
 高橋芳江 (株)果菜里屋 果菜里屋
 松村眞由子 管理栄養士 料理研究家 おいしく、楽しくクッキング
 宮崎丈史 千葉県農業総合研究センター  
 村野恵子 (独)農畜産振興機構  
 脇ひでみ 食生活ジャーナリスト  
○調理
 御倉多公子 園芸研究家  
 河原井靖子 野菜の学校 卒業生  
 白戸啓子 「野菜の食卓」主宰 野菜の食卓
 西川千栄 おもたせ菓子研究室 野菜果物担当 おもたせ菓子研究室
 領家彰子 フードコーディネーター(栄養士)  
○アドバイザー
 山本謙治 農産物流通・ITコンサルタント やまけんの出張食い倒れ日記